セキュリティとプライバシー

データはお客様のものです。

EVCは、組織の働き方に関する機微な情報を扱います。その情報の持ち主が管理権を持ち続けられるよう設計しています。

原則

ポリシーではなく、設計によるプライバシー保護。

暗号化: 現在と今後

現在: すべての通信を TLS と HSTS で保護、パスワードは Argon2id でハッシュ化、2段階サインインのシークレットは暗号化。今後: 部門代表者と従業員が鍵を保持する、エンドツーエンド暗号化ウォレット。

人ではなく、フローと部署単位の分析

分析が示すのは接点、フロー、部門です。個々の従業員の貢献は3件以上の評価がそろってから表示され、本人とその所属部署のオーナーだけが見られます。

人のランキングなし

リーダーボードも順位も人の比較もありません。設定任せではなく、製品に組み込まれています。

EUのクラウド

テナント分離を備えたEU内ホスティング: テナントごとに独立したデータベーススキーマ。当社はデータ処理契約に基づく処理者として行動します。

または完全オンプレミス

EVCを、閉域網を含む御社のインフラで運用できます。当社は御社のデータを閲覧も処理もしません。テレメトリーは初期設定でオフです。

いつでもエクスポート

テナントの全データをオープンな形式(JSON、CSV)で提供します。テナントの削除も可能です。ライセンスが切れてもデータがロックされることはありません。

アクセスと監査

メール + 2FA、OIDC または SAML による SSO、SCIM プロビジョニング。権限はロールとオブジェクトの組み合わせで、リクエストごとに確認されます。監査ログはエクスポート可能です。

AIが人を採点することはありません

AI機能はイベントを提案することがあります。人を評価したり順位付けしたりすることはありません。

第三者トラッカーなし

製品にも本サイトにも、第三者の分析SDKや広告SDKはありません。

従業員のワークウォレット

慎重に導入します。

従業員のワークウォレットを有効にするかどうかは部門が決めます。有効化の前に、全従業員に分かりやすい通知が届きます。誰が何を見られるかのルールは製品に組み込まれています。

  • 通知では、何が記録されるか、誰が何を見られるか、異議の申し立て方法、削除方法を説明します。
  • ワークウォレットはワークスペース内のロールとしての従業員に属し、個人のウォレットとは別のものです。エンドツーエンド暗号化が導入されると、鍵は従業員が保持します。
  • 同僚同士がお互いの貢献を見ることはありません。
  • 経営層は、従業員の貢献を部門単位の集計としてのみ閲覧します。
  • 導入パックを提供します: 影響評価テンプレート、従業員向け通知、労使協議会向け説明資料。

セキュリティの基準

当社の目指す基準。

  • アプリケーションセキュリティの目標として OWASP ASVS レベル2。
  • 最初の Enterprise 契約前に外部ペネトレーションテストを実施。
  • リリースごとのソフトウェア部品表(SBOM)。
  • オンプレミス提供向けの署名付きリリース。
  • 認証は取得後にここに掲載します。持っていないものを持っているとは言いません。

デモを依頼

御社の組織構造でEVCをご覧ください。

御社の組織についてお聞かせください。御社に近い例でEVCをご紹介し、パイロットをご提案します: 1つの部門、成果を受け取る2つの部門、2期間。

  • 汎用的な例を使った45分間のオンライン説明。
  • クラウド(EU)かオンプレミスか、お選びいただけます。
  • 公開料金: クラウドは1ユーザーあたり月額4 EURから、読み取り専用アカウントは無料。

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