課題
よく見られる状況
チケットはクローズされても、問題は残ったまま。
IT業務と事業目標のつながりがない。
EVCでの表現
3つのシナリオ
インシデント解決
依頼した人がワンクリックで結果を評価します。再発インシデントや手戻りは反価値として記録されます。
依頼対応完了
依頼の種類ごとの価値とコスト。IT作業1時間あたりで最も価値を生むサービスが分かります。
変更をデプロイ
2回評価: リリース直後と、実際の効果が見えてきた後。
測定方法
活動量ではなく、価値を表す数値。
EVCではこれは、ITから社内顧客への一つの価値の流れであり、サービスの種類ごとに独自の価値要素タイプを持つサブフローがあります。
- 受け手が評価した引き渡しの割合
- サービスごとの計画価値に対する実現価値
- 反価値: 手戻り、待ち時間、再発インシデント
- 依頼から引き渡し、評価までの応答時間
- 純価値: 受け手の価値からITのコストを引いたもの