課題
よく見られる状況
サービスチームは成果ではなく件数で評価されています。
承認と引き継ぎに、誰も把握していない時間が奪われています。
EVCでの表現
3つのシナリオ
フローとしてのサービスカタログ
各社内サービスは、独自の要素タイプを持つフローです。例: 契約書の確認完了、ポストの充足、支払い承認。
ワンクリックでフィードバック
受け手はアカウントなしでリンクから評価します。評価は匿名にもできます。
反価値も記録
遅延、手戻り、紛失した書類は受け手が記録し、サービスチームからも見えます。
測定方法
活動量ではなく、価値を表す数値。
EVCでは、各シェアードサービスは、サービス先の部門に向かう出力フローを持つ部門です。
- サービスごとの純価値: 受け手の価値から提供側のコストを引いたもの
- サービス別、受け手部門別の計画と実績
- 価値を生まない支出の割合
- 依頼から評価までの応答時間